
「カステラには牛乳
」というのが長崎人の常識でしょうか。ちなみに私は日本茶派です。この「カステラには○○○」の新しい組合せを発見しました。
先日、新商品のカステラをいただく機会があったのですが・・
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このカステラ、な~んと、海援隊の日誌
に記載されていた当時の作り方を再現したそうです!
味はというと・・・素朴な、甘さ控えめ、生地はしっとりというよりは、ふんわり。幕末のレシピだけに、今ほど砂糖や卵を使っていなかったんですね。
「このカステラにはこれだよ」と言って勧めてもらったのが
ポートワイン。一般的には食前酒で味わうことが多いでしょうか。甘~い甘~いお酒![]()
しかも、これは「マデイラワイン」! シェークスピアが「命と引き換えにしてもいい」と絶賛したワインらしい。そういえば、昔読んだ飛行機の機内誌でマデイラワインについて熱く語られていたっけ。
味わってみると・・・
「おお~♪」 一同感動
なんとも素晴らしい組み合わせ!ワインの甘さがカステラの素朴さを引き立て、カステラの控めな味がマデイラワインの独特の香りを楽しむのにもぴったりでした。
ポートワインとカステラ、ともにルーツはポルトガル。海の向こうの国に思いを馳せたくなるような魅惑の組み合わせです。牛乳も緑茶もいいけど、ワインもあると思います!










