神野 友美
2010年4月 1日(木)
ご報告

花冷えの夕方

薄手のピンクのニットを着て、満開の桜の下で、あるお店を紹介したのが、

私の初めての中継でした。

できたてGopanのリポーターとして、初々しく、テレビデビューを飾ってから、はや5年。

この度、マイクを置く日がやってまいりました。

 

新年度から報道記者として、新しい一歩を踏み出すことになりました。

 

 

Gopan2年、報道3年。気がつけば、27歳になりました。

これまで、あらゆる場所で、様々な人と出会い、色んな世界を見させてもらいました。

 

最初の頃は、発見と感動で、毎日が新鮮でした。

お茶の間に 「喜・楽」 をお届けするというのは本当に楽しいものばかりでした。

 

陽の部分があれば、陰の部分があるもの。

「怒・哀」

報道部で仕事をするようになってから、そういう事にも触れるようになり、

テレビを通して、公共の電波を通して、

もっと伝えなければならないことがあるのではないかと、いつしか感じるようになりました。

これまでのフィールドより、もっと広く、深く、取材したいと思い、

記者に転向することを決めました。

 

 

「いつも見てるよ~」 「頑張って下さい!」

と色んなところで声を掛けていただきました。

 

いつか、福岡の餃子店で一人で飲んでいる時、大学生のアルバイトの方に

「あの~・・・KTNの神野さんですよね??」と

話しかけられた時には、さすがに恥ずかしいものがありましたが。

 

しばらくテレビに出ない日が続くと、

ありがたいことに、視聴者の方から心配する電話を頂いたときもありました。

図々しいとは思うものの、これまで色んな方に可愛がっていただき、

支えていただいたこと、感謝します。

本当にありがとうございました。

 

 

新年度を迎えたとは言え、

正直、報道局内の机の位置も変わらず、

「よしっ!!スタート!」 という気持ちになっていないのですが・・・

 

今後さらに

誰かの役に立ち、その想いに応えられるような取材をしていくつもりです。

 

一つの節目として、長々と感謝の言葉を綴らせていただきました。

ありがとうございました。

 

 

鳥取砂丘にて

 

 

 

 

 

人生の節目に(なぜか)鳥取砂丘

(セルフタイマーって便利)

 

 

 

鳥取砂丘にて②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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