
無事に12時間三輪車耐久レース、走りぬきました!ご覧頂いたでしょうか。
スタートから40分も経たないうちに、後輪と前輪が破損したときは、正直「終わった・・・」と思いました。
その時点で、目標は「完走」ではなく、「せめて午前中くらい三輪車が持てば・・・」になってましたからね。まぁ、それから何とか、脱落せずに午後7時半のゴールまで走りぬくことが出来て、「完走」はこそは出来ませんでしたが(1位の周回数の3分の2以上満たなければリタイアなのです・・・)、夜7時半のゴールまで走りぬくことが出来て満足しています。
番組のオープニングで総合司会の島田紳助さんが「三輪車で12時間走るってくだらないって思うかもしれないが、12時間走り続けたら、絶対に感動が待っている」と話していましたが、まさにその通りでした。
私も最初は内容を聞いたときは「罰ゲーム!?」と思っていたのですが、終わってみると、12時間色んなことがありました。テレビには映りませんでしたが、ハプニングあり、ナイスランあり、助け合いあり・・・・
「永遠のような12時間レース」から「充実の12時間」になっていました。人生でこんなにも一つのことに懸命になる12時間ってこれから先あるでしょうか。
今回のレースの裏側は明日の「できたてGopan」でたっぷりとご紹介し ます。














