松本 祐明
2009年11月23日(月)
肉体改造

 

 長崎はこのところ、全国ニュースとなる話題や事故が多く、毎日慌しい日々が続いています。

 年末となり、ますます仕事に追われそうですが、今私が密かに取り組んでいるのが

 「肉体改造」です。

  というのも、報道デスクとなってから、肩こりや腰痛、目のかすみがひどくなり、あまり

 体を動かさない割には食欲はまったく落ちないため体重も一時80キロの直前に。

  このままではいけないとN○○のO先輩の勧めもあり、週1~2回のペースでジムに通い、

 筋力トレーニングを始めました。

  すると9月の終わりから開始しておよそ1ヵ月半、お腹の回りがずいぶんすっきりしてきたなと

 自分でもわかるようになり、体重も2.5キロ減。成果が出始めるとうれしいものです。

  ジムのトレーナーによると、体力が衰えてくる40台からの方が若いときより、むしろ

 筋力トレーニングが必要だということ。

  筋肉をつけることで、体を動かすことが楽になり、さらに新陳代謝が良くなることで、

 カロリーの消費量が増え体重減につながるとか。

  実際、私は肩こりや腰痛の悩みがなくなり、以前より疲れにくくなってきました。

  しかし、仕事が終わってからのジム通いは少ししんどい時もあります。

  そんな時、私を鼓舞するのがO先輩のメール。「きょう、ジム、どうする?」との先輩の

 問いかけに「いやーきょうはちょっと・・・」と返すと「君の一生懸命はその程度か」と容赦ない

 メールの返事。O先輩、いや隊長の自称「いやがらせメール」に背中を押されながら、

 仕事の合間を見ながらのジム通いを続けています。

  しかし、ベンチプレス65キロを持ち上げるO先輩、私はこの後いったい何を目指せば

 いいのでしょうか・・・・私のモチベーションに多少不安定な部分はありますが、ジム通いは

 これからも続けるつもりです。

 

  ところで、お知らせがあります。

  12月12日(土)午後3時からKTNアナウンサークリスマス朗読会「あの空の下で」が

  開かれます。KTNアナウンス室が発足して初めてのイベントで皆、はりきっていますので、

  是非多くの方に会場におこしいただければうれしいです。

  どうぞよろしくお願いします。      

  

朗読会のお知らせ  

  

  

 

  

  

2009年4月 9日(木)
「スポーツの力」はやっぱりスゴイ!!
清峰のセンバツ高校野球での初優勝。春夏を通じ県勢の悲願が現実となった日。久しぶりの明るいビッグニュースに県内は大きな喜びに包まれた。
その日から私自身も、デスク業務をこなしながら優勝報告の中継や取材、特番の制作準備などであわただしい日々を送っているが、何だかまだ夢の中にいるようだ。
当日は吉田監督に一言「おめでとう」を言いたくて、何度かケータイに電話をかけたが、タイミング悪くなかなかつながらない。ようやく翌日の朝、電話がつながると、吉田監督の一言は「いやーほっとしました・・・」。意外なほど穏やかでやわらかい口調が印象的だった。
ふと3年前を思い出すと、決勝で横浜に0対21で敗れた時、吉田監督が直後にしぼりだすように発した言葉は「松本さん、やってしまいました・・・」。
当時の準優勝も県勢としては偉業だったのだが、監督としては周りには想像できないほど、決勝で大敗したことは悔しい経験だったに違いない。
そんな中、わずか3年で、再びセンバツの決勝の舞台に立ち、雪辱を果たすことになるとは・・・・
多くのプレッシャーをはねのけ、結果を残せたことが、「ほっとした」の一言につながったのだろうと推察している。
小さな県立高校の選手たちが、信頼する監督のもと、努力を続け栄冠を手にした姿に多くの感動と勇気をもらい、スポーツがますます大好きになった。

KTNでは今月18日(土)午前10時45分から30分の報道特別番組「頂点へ!清峰野球 〜小さな県立高校のキセキ〜」を放送します。まだまだ清峰優勝の余韻に浸りたい方、是非ご覧ください!
2009年3月31日(火)
PLに横浜・・・・
 「PLに横浜・・・・」。3年前の春、私は甲子園でその名門のユニフォーム姿の選手を見て、清峰の吉田監督に「ドキドキしますね」と話しかけた。
吉田監督は「松本さん、今の生徒は我々の世代と違いますよ」と穏やかな笑顔で返してくれたが、県勢初の決勝に勝ち上がった当時のチームは何か見えない大きな威圧感とも戦っているようだった。しかし、今年の甲子園のグラウンドには、冬場のトレーニングの成果を誇示するかのような立派な体格で、はつらつとプレーする選手がいる。
まるで3年前決勝を戦った横浜の選手のようだ。メンバーは変わっているが、清峰は経験を受け継ぎながら確実に一つ階段を上がって、甲子園の舞台に立っていることを確信した。小さな町の県立高校の挑戦「県勢悲願の初優勝」まであと2勝と迫った。
県民の一人として心から「ガンバレ清峰!」と応援したい!
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KTNテレビ長崎  アナウンサーズ 松本 祐明