
みなさん、こんにちは。
春高バレーの県大会がきのう終わりました。
結果は男子が大村工業、女子が九州文化でした。
私は男子の実況担当だったんですが
決勝に至るまでの各校の試合を見ていると
感極まって涙が出てしまいそうになる瞬間が
何度もありました。
出場したバレーボール部のみなさん、
感動を本当にありがとうございました。
さて、バレーの取材で県内いくつかの高校を巡りましたが
きょうは鎮西学院に行った時の話です。
取材が終わった後、戸田監督からこんな提案が。
『吉井さん、昼飯、食堂で食べていきませんか?』
おおっ!高校の学食!
『はいはい!喜んで!』としっぽをふる様に着いて行く私。
今は疲れた32才ですが、今を去ること十数年前は
私もピチピチな高校生でした。
母校にも学食はあったのですが
「はるみ食堂」と「日の出食堂」
なぜか二つの学食が同じ部屋に隣り合って入っていました。
メニューはカレーにそば・うどんなど
高校の学食らしいが揃っていて、
お世辞にもキレイと言えない食堂で
値段に見合った、B級・・・というよりはF級位な料理を
毎日のように食べていました。
ちなみに私のお気に入りは
「二色丼+メキシカン」でした。
質問は受け付けませんので悪しからず。
・・・・・・・・と言うわけで90年代の学食を
イメージして行ったらさすが2010年!
全然違いました!
入り口は普通でした。
でも、私にとって普通じゃなかったのはメニューです。
メニューボードを見て分かりますかね?
日替わりメニューにまぎれて書き込まれているのが
なんと
『ナシゴレン』
うおっ!ナシゴレン!
エスニックと来ましたか。
私が世間の荒波にもまれている内に
世の中の高校生...少なくとも鎮西の生徒達は
こんなしゃれたものを学校で食べていたのです。
・・・・・・・・・・・
なぜだか感じる敗北感。
もちろん、頼みましたとも!ナシゴレンを!!
それがこちら!
鶏の唐揚げにスイートチリソースのごとき
甘めのアンがかかり、中央には半熟卵。
ナシゴレンの正式な定義は知りませんが
これはなかなかの再現度。
食べてみても・・・美味しい。
しかも340円。素晴らしいです。
最近の高校生は同じ身長でも
手足の長さが違うな・・と思っていたら
やはり私とは材料が違ったようです。
何となく悔しいのでアッと言う間に食べ尽くしてやりました。
ご馳走様でした。
でも、90年代の高校生としては
やっぱり母校の雑な学食が好きです。
話は全然違いますが
鎮西学院男子バレー部の2年生エースの趣味はお菓子作りです。
是非、食べてみたいです。
チーズケーキが得意らしいです。
それではまた!!










