
みなさん、こんにちは。
最近、通勤途中で見つけました。
真っ黄色な完熟ゴーヤ。
普段、緑のゴーヤを見慣れていると
何だか不思議な感じもしますよね。
これだけ熟れていたらもう苦くないのでしょうか?
味が気になりますが...人様の窓際になっているものなので
かじりつく訳にもいかず、画像だけ撮らせてもらいました。
「完熟ゴーヤ」...いつか食べてみたいものです。
さて、ここ2週間弱、
テレビを見ても雑誌を読んでも、取材に行っても
「選挙一色」な日々が続いています。
その中、こんなニュースを目にしました。
「若者の投票率を上げるために
中学3年生に20歳の自分に対し選挙に関する手紙を書いてもらい、
それを実際に5年後に郵送する。
そんな取り組みをしている自治体がある」
へーーーっ、と感心しながら眺めていたら
思い出しました。
・・・そういえば、
僕、昔、選挙のボランティアしていた・・・。
あれはとても古い記憶。
確か中学3年生の時だったと思います。
私は「KSSK」に参加しました。
いきなり「KSSK」と言われても分かりませんよね。
別に怪しい集団ではありません。
『KSSK』とは
「川崎(K)青年(S)選挙(S)協力隊(K)」のことです。
『日本語の頭文字かよ!』なんて突っ込まないで下さい。
「株式会社(K)テレビ(T)長崎(N)」みたいなものですから。
同じ、同じ(笑)
これは若者の選挙離れを防ぐために
若者自身に投票に行くよう訴えてもらおうと
川崎市の選挙管理委員会が行った企画です。
自治体の選管が学生を集めてボランティアに使うのは
当時は全国初の取り組みだったそうです。
活動内容としては道行く若者を捕まえて、
「投票に行ってください」とビラを配り、
「選挙に興味あるか?」などのアンケートに答えてもらうというもの。
地道といえば地道な活動でしたが
当時、部活をしていなかった私にはなかなか刺激的なボランティアでした。
というのも、思春期の私はものすごい人見知り。
苦労しながら、おずおずと声をかけていました。
まぁ、かわいいものです。
そんな私も31歳。
あれから16年が経ちました。
ボランティアに参加していたおかげか、
毎回投票に参加する習慣は身に付きました。
中学当時、バスの中でみかけたポスター1枚で
参加を決めたボランティアでしたが
思った以上に私の中でしっかりと何かを刻んでくれたようです。
8月30日は投票日。
今回も私は投票に行きます。
参加しておかないと口も出せませんからね。
それって悔しいじゃないですか(^^)
それではまた!!










