
みなさん、こんにちは。
最近ごはんが美味しくて楽しくて仕方がない吉井です。
毎年のことではありますが
年末が近づくとどうしても食べ過ぎてしまいます。
「止めよう止めよう」と思いつつも
きっかけがつかめないまま
坂道を転がり落ちるように加速度的に体積が増えていきます。
うーーん、恐ろしい。
誰か止めて下さい・・・
さて、世の中「大は小を兼ねる」と言いますが
大きいと困るものがいくつかあります。
例えば・・・態度や借金、後、ニキビとか。
どいつもこいつも小さいほうが良いし
ものによっては無い方がありがたいです。
でも、これ以外に私がもてあましている大きいもの。
それは・・・・・
「手」です。
そう、私の手はそれはもう無駄に大きいのです。
以前、番組でこんなことがありました。
スタジオに横綱「白鵬関」がいらっしゃいました。
リハーサルができないのでディレクターからは
「台本通り進めて!」と指示を受けていました
スタジオに入る横綱。
台本通り進める吉井。
「・・・・・さて、横綱、手の大きさを比べさせていただいても
よろしいでしょうか?」
(うわーっ!全然大きさが違う!って反応すれば良いんだな♪)
しかし、悲劇はこの後起きたのです。
横綱と手を合わせた瞬間・・・
「あっ・・・・」
手の大きさがほとんど同じだったのです!!!
(やばい!!台本通り進行できない!!)
時間が止まる私。
ピンチです。
そこで吉井はひらめきました。
手首を90度回します。
「すごーーい!さすが横綱!手の厚みが全然違いますね!
これぞ強さのひみつですね!!」
見事吉井は強引に台本の流れに戻しました。
しかし、裏でその場面を見ていたスタッフは
「吉井、横綱と同じ手の大きさでやんの!!」と大爆笑。
そう、私は白鵬関とそれほど手の大きさが変わらないおとこだったのです。
確かに前からおかしいと思っていました。
手を振ると「顔と手が同じ大きさで怖い」と言われ。
Lサイズの手袋を買っても大きさが足りず。
つかみ取りでも手が大きすぎて穴から引き出せない。
そう、「手が大きくても」何の役にもたたないのです。
そこできょう実験しました。
相手はこの人。
身長160cmオーバーの友ちゃん。
女子としては手が大きい方だそうです。
比べてみると・・・
あっ!!!!!!
一関節以上指の長さが違う!!!!
これは由々しき事態です。
誰か、お願いですから「大きい手」の使い道を
教えて下さい。
きょうの日記は全体的に他力本願ですね(笑)
この話とは別にみなさまにお願いがあります。
最後のお願いです。
最近、告知を続けていた「KTNクリスマス招待朗読会」の
申し込み期限がついにきょうまでとなりました!!
後数時間しかありませんが、
気の向いた方は是非ともお申し込み下さい。
これはもう完全なお願いです。
是非是非、特設HPに飛んでください!
よろしくお願いします!!
みなさんと会場でお会いできることを心から楽しみにしています!!
それではまた!!










