2026年07月19日 18:35
有効求人倍率が1倍を下回る意味は 5月の数値は0.99倍で5年3カ月ぶりに1を割る 長崎労働局が発表
今年5月の県内の有効求人倍率は0.99倍となり、5年3カ月ぶりに1倍を割り込みました。県内の有効求人倍率は、緩やかながら減少傾向が続いています。5月の県内の有効求人倍率は0.99倍で、前の月を0.03ポイント下回り、5年3カ月ぶりに1倍を割り込みました。長崎労働局の高西局長は、ハローワーク以外の求人活動が広がっているなどの背景もあり、求人を控えるという大きなうねりには…