ホームニュース18分で検査結果が判明 長崎県の民間検査機関が新型コロナの抗原定量検査をスタートへ

18分で検査結果が判明 長崎県の民間検査機関が新型コロナの抗原定量検査をスタートへ

2021年07月21日 18:44

夏休みやお盆など、人の移動が増える時期を前に、新型コロナウイルスに感染しているかどうかを判断できる「抗原定量検査」が、長崎県内の民間検査機関で始まります。

厚生労働省によると、一定以上ウイルスの量がないと陽性か陰性かを判定できない抗原検査に対し、抗原定量検査は、少ない量のウイルスでも判定が可能です。

長崎県内の3つの民間検査機関で、この検査を7月末から8月上旬にかけて自費で受けられるようになります。

費用は4500円から7000円で、電話で予約する必要があります。

諫早市多良見町の長崎県健康事業団では、ドライブスルー方式を採用し、検査を受ける人が自分で検体を採取します。

1検体あたり18分で検査結果が分かります。

長崎県健康事業団 理事 「人が動く機会が多くなる季節だと思うので、気になる人は検査を受けることで安心感が得られる」

検査は他にも、長崎・諫早・島原に支所がある民間の検査機関シー・アール・シーと、長崎市大橋町の長崎医学中央検査室でも受けることができます。

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