アナウンサー
2026年09月03日
なつやすみ

バレーボールの強豪・長崎県。このところ日本一から遠ざかっていましたが、25年12月のJOC杯で長崎県男子中学生選抜チームが頂点に立ちました。その「最強世代」の高校入学に合わせた番組作りに向け動き出しています。夏は、トップリーグのSVリーグが県内でバレー教室を開催。
こちらは、日本代表時代の取材をきっかけにつながった古賀太一郎選手(佐世保南高校出身)。東京グレートベアーズの主将も務めてきた熱い選手です。地元・佐世保の子供たちを丁寧に指導していました。さらには...
市川健太選手(大村工業高校出身)も、初のバレー教室を開催。春高県大会で取材をしていた世代が、いまや立派な社会人に。「市川選手にあこがれている」と話す長崎市の中学生もいて、なぜだか私まで誇らしい気分になりました。こういった模様も交えながら、番組化を目指しています。残念ながら、高校男子県代表の大村工業はインターハイで結果を残せませんでしたが、国スポ・春高と全国大会は残っています。
県内チームが「もう1度、日本一」に向かう姿を今後も追いかけていきます。