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新型コロナワクチン 長崎市で夜間接種に対応へ

2021年06月11日 18:17

長崎市では13日から「集団接種」が始まります。
夜間の接種にも対応するなど、新たな方針を打ち出しました。

長崎市 田上 富久 市長 「今後のワクチン接種のさらなる加速化を図るため、6月27日の週からは、中央部、北部の2カ所の会場を増やすと共に、合わせて夜間における接種を実施する予定です」

11日開会した長崎市議会の6月定例会で、田上 市長は、ワクチン接種を加速させるため集団接種の場所を増やす考えを示しました。

長崎市の集団接種の日程です。

13日から6カ所で始まり、6月27日からは長崎市内計8カ所に増やします。

このうち、長崎市民会館やホテルニュー長崎、南部市民センターでは夜間も対応します。

6月15日からの週をめどに予約を開始することにしています。

また、小中学校の教職員や、訪問通所介護事業のスタッフなどの予約を優先的に受け付ける方針です。

長崎市は、7月中旬までに16歳から64歳までのすべての対象者に接種券が届くよう調整を進めています。

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