ホームニュース地元産電力の利用促進で企業や商品の価値向上を!五島市で「RE100」の取り組みスタート

地元産電力の利用促進で企業や商品の価値向上を!五島市で「RE100」の取り組みスタート

2021年09月28日 11:26

目指すのは「地元産の電力」で島全体の生活を支えることです。
五島市で再生可能エネルギーの利用促進に向けた新たな取り組みが始まりました。

27日、五島市や長崎市の16の事業者や団体の代表者に「五島版RE100」の認定書が手渡されました。

「RE100」は事業で使うすべての電力を再生可能エネルギーでまかなう取り組みで、国の内外で広がりを見せています。

五島市は風力発電や太陽光発電など、再生可能エネルギーの「自給率」が50%を超えているとしていて、再生可能エネルギー普及の先進地です。

「五島版RE100」では、五島生まれの再生可能エネルギーを利用し、CO2排出ゼロに取り組んでいる企業・団体を認定します。

関係者は、活動を本格化させて企業や商品の価値を高め、脱炭素社会の実現と島の経済発展を目指すとしています。

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