ホームニュース“障害”への理解を…小学生が「車いすバスケ」を体験【長崎市】

“障害”への理解を…小学生が「車いすバスケ」を体験【長崎市】

2024年02月01日 16:45

障害のある人に対する理解を深めようと長崎市内の小学生が車いすバスケットボールに挑戦しました。

華麗なプレーを披露したのは、県内の車いすバスケットボールチーム「長崎サンライズ」の選手3人です。

1日、長崎市の上長崎小学校の4年生およそ60人が、選手に教わりながら車いすバスケを体験しました。

慣れない車いすの操作に加え、腕力やバランス感覚が必要となるこの競技、簡単にはシュートは決まりません。

生徒
「車いすを漕ぐところが難しかった」

生徒
「間近で見たら迫力満点だし、かっこよかった」

授業では県車いすバスケットボール協会の会長でもある川崎 寿洋 選手が講演し、「障害のある人と無い人を区別しない社会になれば」と呼びかけました。

川崎 寿洋選手
「障害者、健常者という言葉が出来てしまっているけど、それは言葉だけで中身はたいして変わらない。違わないことを認めるっていうことも裏にはあるんじゃないかな」

子供たちは障害や差別についての理解を深めている様子でした。

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