ホームニュース2月企業倒産4件 負債総額1億2000万円で前年同月より4000万円増加 不況型の倒産目立つ【長崎】

2月企業倒産4件 負債総額1億2000万円で前年同月より4000万円増加 不況型の倒産目立つ【長崎】

2025年03月20日 10:45

2025年2月、長崎県内で4件の企業が倒産しました。

不況型の倒産が目立っています。

東京経済長崎支店によりますと、2月の県内の企業倒産は4件、負債総額は1億2000万円で、2024年の同じ月と比べ4000万円増えました。

諫早市で2件、佐世保市と壱岐市で1件ずつで、原因はいずれも受注・売り上げ不振でした。

業歴では「20年以上」と「6年から10年」が2件ずつで、比較的、業歴の長い小規模事業者の倒産が目立っています。

今後の見通しについては、インバウンドの回復で一部に回復の兆しがうかがえるとしています。

一方で、物価高騰による消費の低迷で幅広い業種で厳しい営業環境を強いられているため、今後、倒産や廃業を選択する企業が増加する可能性もあると指摘しています。

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