「スイーツ路面電車」や「スイーツマルシェ」 長崎のまちなかで“あま~い”3日間を体験
長崎をスイーツのまちに。
日本に砂糖や菓子の文化を広めたシュガーロードの起点となった長崎市で地域を盛り上げる、あまーいイベントが始まりました。
長崎市の崇福寺電停です。
車内に入ると・・・座席に箱が置かれています。
スイーツの世界的名店「ピエール・エルメ」が監修したマカロンや、チョコレートを使ったお菓子など特別なスイーツBOXです。
長崎市は長崎のスイーツを生かして地域を盛り上げようと、20日から3日間、市内でイベントを開催しています。
My SWEET TRAM=「スイーツ路面電車」もその1つです。
崇福寺から浦上車庫の間を約1時間かけて往復し、生演奏と共に車窓とスイーツを楽しめます。
乗客
「(車内で)演奏も聞けるということで楽しみで参加した」
乗客
「特別ですよね、路面電車でお菓子を味わいながら行けるのはすごく楽しみ、わくわく」
3日間、1日1便の運行ですでに予約でいっぱいだということです。
KTN記者
「観光客で賑わう長崎市のグラバー園です。旧グラバー住宅の前ではスイーツマルシェが開かれています」
ピエール・エルメを含む6店舗が出展し、市民や観光客などが次々に気になったスイーツを手に取っていました。
親子(市内から)女の子
「マカロン(を買った)」(誰と食べますか?)「おうちのみんなです」
母親
「風景とか建物もすごくいい、そんな雰囲気の中でおいしいものが食べられるのが最高」
できたてスイーツの販売も。
山口からの観光客
「周りがパイ生地なのでパリパリ、甘すぎず軽い感じで食べられる。すごくおいしい」「最高ですね、景色もいいし本当に来てよかった」
活水女子大学は学園祭で同窓会が販売している伝統のケーキをヒントに学生が手がけたオリジナルのケーキを販売しています。
「長崎を盛り上げる商品を」と大学の授業の一環として、1年以上かけて商品開発に取組んできました。
国際文化学部 石原えりなさん
「エリザベスケーキにも入っているデーツを使っていて、黒砂糖のような甘みとチョコレートの相性がとてもいい」「大学の名物になるようなお菓子にできたらなと」
実行委員会 若杉亮 事務局長
「スイーツと言ったら長崎だよね、と思っていただけるような」「次につながるような3日間にしていきたい」
イベントは22日までで、スイーツと共にまちの魅力を伝えます。






