ホームニュース400年以上の歴史誇る「春の植木市」古賀地区の会場で約2万点の花々が彩り【長崎市】

400年以上の歴史誇る「春の植木市」古賀地区の会場で約2万点の花々が彩り【長崎市】

2025年03月20日 18:39

長崎市で恒例の植木市が20日から4日間の日程で始まり、春らしい花々に誘われて庭や畑に植えようと苗木などを買い求める人の姿が見られました。

KTN記者
「長崎市古賀地区で行われている春の植木市です。会場には、花を求める多くの人で賑わっています」

春の植木市には色とりどりのマーガレットや咲き始めのサクラ、それに盆栽などが並びます。

400年以上の歴史を誇る古賀地区の植木市には約300種類、2万点が並び、市販より3割ほど安い価格で販売されています。

購入した姉弟(姉)
「サクランボを買った」「私のお金で買った」「畑に植えるか鉢植えしようと思う」

購入した姉弟(弟)
「お花がいっぱいあって、色とりどりできれいだと思った」

20日の長崎市は最高気温が14.1度と、19日より寒さがゆるみ、植木市にも初日から大勢の園芸ファンが訪れました。

古賀植木園芸組合 久保田健一 組合長
「少し春先冷え込んだので、花が例年よりも少し遅れている感じがする。ただ、つぼみなどの状態で見られるので色んなものを選んでいただけるのでは」

春の植木市は3月24日まで長崎市植木センター前広場で開かれています。

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