ホームニュース計画から39年でようやく1300区画の宅地造成…長与町最大規模の区画整理が完了【長崎】

計画から39年でようやく1300区画の宅地造成…長与町最大規模の区画整理が完了【長崎】

2025年03月22日 20:04

約40年前に計画された長与町最大となる住宅地の整備事業が完了し竣工式が行われました。

長与町高田郷の「高田南宅地整備事業」は49.8ヘクタール、約1300の住宅用区画を持つ町最大の区画整備事業です。竣工式には事業を進めている長与町の吉田町長や知事など約100人が出席しました。

町の防災機能強化やベッドタウンとしての宅地の需要の高まりを背景に山林を切り開いて区画整備が行われました。1986年に(昭和61年)計画されたものの工事が難航したため完成まで39年かかり、総事業費も当初の3倍となる337億円に膨れ上がりました。

長与町の吉田愼一町長は「子供の笑い声が聞こえるようなみんながにぎやかに楽しめるような安心安全なまちづくりをしていきたい」と話しています。

土地の引き渡しは今年の夏頃に始まり、約40区画は販売される予定です。

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