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景気は「緩やかに回復している」日銀が29回連続で判断据え置き 先行きは為替動向など注視

2025年11月27日 11:50

日本銀行長崎支店は県内の景気は「緩やかに回復」と判断を据え置きました。

このほど発表された県内の金融経済概況では、景気全体は「緩やかに回復している」と29回連続で判断据え置きとなりました。

観光については9月のホテル・旅館の宿泊者数、観光施設の入場者数はいずれも2024年を上回っています。

先行きについては、企業の人手不足感の強まりや、物価・賃金の上昇を挙げていて、各国の通商政策などが国の内外の物価や金融・為替に及ぼす影響を注視していく必要があるとしています。

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