ホームニュース伝統の”花街”で新春祝う舞 長崎検番「初弾き」で仕事始め 最年少の芸妓も初参加

伝統の”花街”で新春祝う舞 長崎検番「初弾き」で仕事始め 最年少の芸妓も初参加

2026年01月04日 18:00

長崎検番では仕事始めにあたる「初弾き」があり、芸妓衆が華やかな舞で新春を祝いました。

黒紋付の裾引きに稲穂のかんざしを装い、艶やかな舞を披露します。

長崎検番の仕事始めとして毎年1月4日に行われる「初弾き」です。

今年は13人の芸妓衆のうち12人が舞台に立ち、政財界の関係者などおよそ30人に舞を披露しました。

最年少の芸妓、弥生さんは去年6月にお座敷デビューし、今回が初めての初弾きでした。

アメリカ生まれ、熊本育ちの20代です。

長崎検番 弥生さん
「初めて鼓を打たせてもらいその譜面がなかなか覚えられなくて緊張した。半年分の成長を皆さまに見てもらえた」
「長崎の花街から見える良さを国内だけではなく世界に発信していけるようになれたら」

初弾きを終えた芸妓衆は料亭などに挨拶まわりに出かけ、花街でも新たな1年が始まりました。

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