2026年01月09日 12:01
サッカー全国大会出場の特別支援学校に支援金 地元企業2社が「「障害に関わらず頑張ってほしい」
県内の多くの小・中学校で8日、3学期の始業式が開かれ、子供たちが元気な表情で登校しました。
「明けましておめでとうございます」
長崎市の大浦小学校です。
子供たちは年末年始の楽しかった思い出を胸に登校しました。
始業式には全校児童約350人が出席しました。
中尾善蔵 校長は「午年は元気よくどんどん前に進む年」と話し、「力を合わせて充実した3学期にしましょう」などと呼びかけました。
そして児童の代表が2学期の振り返りや、3学期の目標などを発表しました。
2年生 前川晴豪さん
「2年生のまとめの漢字のテストで100点を目指したい」
2年生 牧本すずさん
「2年1組で過ごす最後の3学期なので皆で笑顔で過ごしていきたい」
約2週間ぶりの学校。
教室に戻った子どもたちは冬休みの思い出話に花を咲かせていました。
1年生
「ハウステンボスでメリーゴーラウンドに乗ったり船に乗った」
1年生
「(3学期は)苦手な漢字を頑張りたい」
3学期は次の学年に上がる準備の時期にもあたります。
子供たちは気持ちを新たにスタートを切りました。