ホームニュース「家庭の事情で金銭が必要…」 長崎医療センター20代技師が無許可で4年間スナックで兼業し減給処分

「家庭の事情で金銭が必要…」 長崎医療センター20代技師が無許可で4年間スナックで兼業し減給処分

2026年01月08日 19:09

大村市の長崎医療センターで懲戒処分です。

減給の懲戒処分を受けたのは、長崎医療センターで医療機器の保守点検などにあたる20代の臨床工学技士です。

兼業の許可を受けずに、2025年5月まで約4年間にわたりスナックで働いていました。

外部の匿名通報を受けて発覚し、処分を受けた技士は「家庭の事情で金銭が必要だった」と行為を認めているということです。

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