2026年01月12日 18:44
祖父母の愛用の品を身に着けた人も… 長崎市でも「二十歳のつどい」 参加者からは「感謝する一日に」
海上自衛隊大村航空基地は、2024年に同僚隊員にセクハラをした22歳の海士長を停職6カ月の懲戒処分としました。
海士長は2024年9月下旬頃から12月までの間、複数回にわたり同僚隊員の服の上から胸や尻を触ったほか、「おっぱい触るぞ」などと言い、精神的な苦痛を与えました。
一柳圭沢2等海佐は「服務事案の防止について取り組んでいる中で、このような事案が生起したことを重く受け止めている。引き続き、服務指導を徹底し規律違反の防止に努めていく」とコメントしています。