ホームニュース気持ち新たに3学期スタート 多くの小中学校で始業式 学年最後の仕上げに「みんなで笑顔で過ごしたい」

気持ち新たに3学期スタート 多くの小中学校で始業式 学年最後の仕上げに「みんなで笑顔で過ごしたい」

2026年01月08日 21:00

県内の多くの小・中学校で8日、3学期がスタートしました。

楽しい冬休みを過ごした子供たちの声が学校に響きました。

「明けましておめでとうございます」

長崎市の大浦小学校です。

子供たちは年末年始の楽しかった思い出を胸に登校しました。

始業式には全校児童約350人が出席しました。

中尾善蔵 校長は「うま年は元気よくどんどん前に進む年」と話し、「力を合わせて充実した3学期にしましょう」などと呼びかけました。

児童の代表は、2学期の振り返りや3学期の目標などを発表しました。

児童代表 2年生 前川晴豪さん
「2年生のまとめの漢字のテストで100点を目指したい」

2年生 牧本すずさん
「2年1組で過ごす最後の3学期なので、みんなで笑顔で過ごしていきたい」

約2週間ぶりの学校、教室に戻った子供たちは冬休みの思い出話で盛り上がっていました。

1年生
「ハウステンボスでメリーゴーラウンドに乗ったり船に乗った」

1年生
「野球でバッティングが良くなった」「習い事のみんなと練習した」

1年生
Q3学期はどんなことを頑張りたい?
「苦手な漢字を頑張りたい」

Qテストは何点を目指す?
「100点」

3学期は次の学年に上がる準備の時期にもあたります。

子供たちは気持ちを新たに新学期のスタートを切りました。

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