ホームニュースサッカー全国大会出場の特別支援学校に支援金 地元企業2社が「障害に関わらず頑張ってほしい」

サッカー全国大会出場の特別支援学校に支援金 地元企業2社が「障害に関わらず頑張ってほしい」

2026年01月09日 12:01

1月、静岡県で開かれるサッカーの全国大会に出場する諫早市の特別支援学校に地元の企業が支援金を贈呈しました。

8日に県立希望が丘高等特別支援学校サッカー部の部員も出席して贈呈式が行われました。

そして、地元・諫早市に本社を置く住宅メーカー「ヤベホーム」と建築・板金業「ライムイシモト」が支援金あわせて20万円を川波寿雄校長に手渡し、全国大会での活躍に期待を寄せました。

サッカー部は2025年11月、沖縄で行われた九州大会で準優勝。

2年ぶり4回目の全国大会への切符を手にしました。

ヤベホーム 矢部福徳 代表取締役
「障害のあるなしに関わらず頑張っていただきたいという思いで贈呈した」

希望が丘高等特別支援学校サッカー部主将 山本隼人 主将(MF)
「みんなからの応援・支援があったからこそ全国大会に出られた」「目標は優勝ですが、まずは一戦一戦勝つことだけを目標にしていれば優勝もかなうと思う」

サッカー部は遠征費などに支援金を活用する予定で、1月24日から静岡県で開かれる全国大会に出場します。

この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
FNNプライムオンライン
FNNビデオPost
Live News イット!
モッテレ
トップへ