ホームニュース平均倍率は2.8倍の狭き門 中高一貫の県立中学3校で入学試験 雪の影響で午後の「面接」は中止

平均倍率は2.8倍の狭き門 中高一貫の県立中学3校で入学試験 雪の影響で午後の「面接」は中止

2026年01月12日 12:02

受験シーズン到来です。

中高一貫の県立中学校3校で11日、入学試験がありました。

入試が行われたのは中高一貫の長崎東、佐世保北、諫早高校附属の県立中学校3校です。

このうち長崎市の長崎東中学校では雪がちらつく中、受験生たちが保護者に付き添われ、緊張した面持ちで会場に入っていきました。

試験は午前に問題発見や解決能力など、総合的な力を判断する「適性検査」と「作文」が行われた一方、午後の「面接」は
降雪のため中止となりました。

2026年は3校あわせて定員315人に対し、873人が受験し、平均倍率は2.8倍です。

1校あたりの定員を15人ずつ減らしたため、倍率は2025年より0.7ポイント上がりました。

結果は1月19日までに郵送で伝えられます。

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