ホームニュース「きょうは感謝する1日に」長崎市で二十歳のつどい 1300人余りが笑顔で新たな門出

「きょうは感謝する1日に」長崎市で二十歳のつどい 1300人余りが笑顔で新たな門出

2026年01月12日 12:01

長崎市では11日に二十歳のつどいが行われました。

出島メッセ長崎の周辺は久しぶりの再会を喜び合う若者たちでいっぱいです。

式には1360人が出席しました。

参加者
「(これまで)つらいことがたくさんあったけど、親や友達、周りの環境に恵まれたので、きょうは感謝する1日にしたい」

参加者
「あっという間だった」「教育関係で働きたいと思っているので子供たちに明るい未来を見せられたら」

参加者
「最初会ったときの記憶と見た目が違うのでちょっと困惑している」

式典では長崎大学医学部のバンダービーン新愛さんが決意を述べました。

バンダービーン新愛さん
「長崎で育った私たちが持っている人の痛みを思いやる強さや、困難に向き合う姿勢は、これから私たちがどんな道を歩むときにも必ず力になると信じている」

県によりますと2025年度、県内で20歳を迎えたのは2024年度よりも98人増え、1万2180人で、7年ぶりの増加となりました。

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