ホームニュース雪を踏みしめ振袖姿にスニーカー…銀世界の中で「二十歳のつどい」記憶に残る一日に笑顔で決意

雪を踏みしめ振袖姿にスニーカー…銀世界の中で「二十歳のつどい」記憶に残る一日に笑顔で決意

2026年01月12日 18:42

時津町は11日午前中は雪で一面、銀世界です。

KTN記者
「こちらの坂道では雪の影響で車が動けなくなり、対応に追われています」

時津町の「二十歳のつどい」の会場となった長崎外国語大学に向かう上り坂で車が雪でスリップ、町の職員は融雪材をまくなど対応に追われました。

車を降り、雪を踏みしめながら歩く振り袖姿の人たちも。

出席者
「そこまで送ってもらったんですけど、もう上れないからって言われて」

出席者
「ちょっともう歩けなくて諦めて、草履諦めてスニーカーで来たんです。急きょ」「すっごい寒いです。意外と着物薄いから」

出席者
「今、一番楽しいときだと思うのでしっかり思い出をつくっていきたいと思います」

出席者(東京の大学で陸上をしている)
「支えてくれている人にしっかり感謝とか伝えられるような人になりたいです」

時津町では2025年度340人が二十歳の節目を迎えます。

「つどい」には240人が出席し、山上広信 町長に生まれ育った時津町に恩返しをすると誓いました。

誓いのことば 溝口弘晟さん
「これからも時津町と関わりながら、地域の発展に携わっていきたいと考えています」

雪も相まって、想像以上に記憶に残る一日を過ごした二十歳の若者たち。

友人たちとともに新たな一歩を踏み出しました。

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