2026年01月12日 18:44
祖父母の愛用の品を身に着けた人も… 長崎市でも「二十歳のつどい」 参加者からは「感謝する一日に」
平日の夜にも関わらず、約4000人のサポーターが集まったV・ファーレン長崎の新体制発表会です。
「No.1 後藤雅明!」
選手たちはクラブカラーの青を基調とした新ユニフォームでド派手に登場。
新加入の9人は客席側から登場して、会場を沸かせました。
今シーズンのスローガンは「長崎旋風」、選手たちは8年ぶりとなるJ1の舞台での躍動を誓いました。
マテウス ジェズス 選手
「まずは初戦を勝って最終的に優勝を目指していきたい」
櫛引一紀 選手
「優勝目指してACLに出場して、長崎から世界に平和を発信できるように頑張るので、皆さんも一緒に戦ってください」
翌日は選手33人を含む、総勢約60人で長崎市の諏訪神社を訪れ、必勝祈願をしました。
高木監督はこの時点ですでに手応えを感じていると話していました。
高木琢也 監督
「実は、雰囲気がめちゃくちゃよくて、長年やってきて初めて」「個々のよさをつなげていくのはこれから。雰囲気のよさをベースにチーム、個人のところを伸ばして大きな組織、チームにしたい」
澤田崇 選手
「上の年齢になるので、下の選手たちともっとコミュニケーションを取れれば」「J1という舞台で自分がどれだけできるかチャレンジの年になる」
V・ファーレンは2月6日、「明治安田J1百年構想リーグ」の初戦でサンフレッチェ広島と対戦します。