2026年01月12日 18:44
祖父母の愛用の品を身に着けた人も… 長崎市でも「二十歳のつどい」 参加者からは「感謝する一日に」
県内の小学生向けの野球教室が10日、長崎市で開かれ、元プロ野球選手の和田 毅さんなどが指導に当たりました。
県営野球場で開かれた野球教室、指導するのは元プロ野球選手の和田 毅さんや5人の現役選手など合わせて7人です。
県内の野球チームに所属する小学生約170人が参加し、キャッチボールやバッティングについてアドバイスを受けました。
和田 毅さん
「相手の気持ちを持って投げること。相手が取りやすいだろうなという球を投げる。これが1番キャッチボールで大事なこと。いいですか」
千葉ロッテマリーンズの小島投手には、最近キャッチャーを始めた小学5年生からこんな質問が・・
小学生
「ピッチャーが、キャッチャーにされてうれしいことはなんですか」
小島和哉 投手
「ただ構えるだけでなく、ここに投げろと投げやすい的を大きく作ってあげることや、声掛けがすごく勇気もらえる」
小学5年生
「キャッチャーの送球を頑張る。声掛けも」「(夢は)お父さんを継ぐことと、ソフトバンクのプロ野球選手になること」(家業は黒毛和牛を育てている)
和田さんは2019年から長崎で自主トレーニングをしていて、現役を引退したあとも野球教室を続けています。
和田 毅さん
「長崎はお世話になったので、こういう場で野球教室に参加してとても楽しみにしていた」「みんなプロ野球選手になってほしいし、いつか球場で会える子どもたちがいたらうれしい」
憧れの選手から直接、教えてもらった子どもたちは将来の夢をさらに膨らませたようでした。