ホームニュース祖父母の愛用の品を身に着けた人も… 長崎市でも「二十歳のつどい」 参加者からは「感謝する一日に」

祖父母の愛用の品を身に着けた人も… 長崎市でも「二十歳のつどい」 参加者からは「感謝する一日に」

2026年01月12日 18:44

12日は成人の日です。

県内7つの市と町で11日、二十歳のつどいがあり、若者たちが門出を迎えました。

久しぶりのうれしい再会。

ポーズを決めて記念の一枚。

11日、長崎市の出島メッセ長崎で開かれた「二十歳のつどい」です。

華やかな振り袖やスーツに身を包んだ若者たち1360人が出席しました。

参加者
「うれしい」「(これまで)つらいことがたくさんあったけど、親や友達、周りの環境に恵まれたので、きょうは感謝する1日にしたい」

参加者
「あっという間だった」「教育関係で働きたいと思っているので、子供たちに明るい未来を見せられたら」

参加者
「5~6年ぶり」「最初会ったときの記憶と見た目が違うのでちょっと困惑している」

亡くなった祖父母の愛用の品を身に着けていた人もいました。

参加者
「おばあちゃんのブローチと、おじいちゃんのネクタイピンを着けた」「見に来れなかった分、着けてあげようと思って」

誓いのことばを担当したのは長崎大学医学部のバンダービーン新愛さんです。

誓いのことば バンダービーン新愛さん
「長崎で育った私たちが持っている人の痛みを思いやる強さや、困難に向き合う姿勢は、これから私たちがどんな道を歩むときにも必ず力になると信じている」

県によりますと2026度、県内で20歳を迎えたのは2025度より98人多い12180人で7年ぶりの増加となりました。

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