2026年01月13日 17:40
V・ファーレン長崎の今シーズンキャプテンは山口蛍選手「新しい選手の能力をいかしたチーム作りを」
この春小学1年生になるひとり親家庭の子供たちに、長崎市のNPO法人がランドセルを贈りました。
ランドセルを贈呈したのは、子供の貧困問題に取り組むNPO法人「Fineネットワークながさき」です。
12日に長崎市役所で行われた贈呈式には、長崎県内のひとり親世帯、約22組が出席し、新品のランドセルと文房具などを受け取りました。
子供
「紫が大好きだから(選んだ)」
「Q1年生になったら 遊びたいし、お勉強頑張る」
「ずっと大切にする」
母親
「すごく助かった」
「優しい子になってくれれば」
夢ランドセル事業は今回で11回目で、企業や団体の支援を受けながらこれまでに497人の子供たちにランドセルをプレゼントしてきました。
Fineネットワークながさき き山本 倫子 代表
「お母さんたちにランドセルがやっと揃ったから、ここから始まりだと思っていただけたら」
「夢をのせて、6年間楽しく学校に通ってほしいなと思う」
ピカピカのランドセルを早速背負った子供たち。
あこがれを膨らませながら、いよいよ4月から小学生です。