ホームニュースヤケドなどで1人暮らしの72歳男性が搬送 長崎市の共同住宅で1室全焼 住民は「バーンという音が…」

ヤケドなどで1人暮らしの72歳男性が搬送 長崎市の共同住宅で1室全焼 住民は「バーンという音が…」

2026年01月15日 19:00

15日未明、長崎市で6階建て共同住宅の一室が全焼する火事があり、この部屋に住む72歳の男性が煙を吸うなどして、病院で治療を受けています。

KTN記者
「午前4時をまわったところです。黒い煙がモクモクと上がっています」

火事があったのは長崎市滑石5丁目の6階建て共同住宅の4階の一室です。

警察と消防によりますと15日午前3時半ごろ、同じ共同住宅の住民から「爆発音があり、ベランダから煙が出でいるようだ」と通報がありました。

隣の部屋の住民
「3時半くらいやったかな。バーンという音が聞こえた。隣が火事ですので早く出てください。(消防隊員が)玄関が開かなかったので(ベランダの)壁を破って入られた。家がどうなっているか心配」

火は約3時間後に消し止められましたが、1人暮らしをしていた72歳の男性が煙を吸い、頭などにヤケドを負っていて、病院で治療を受けています。

警察や消防が出火原因などを調べています。

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