ホームニュース修学旅行生も「甘っ!」 JAが「イチゴの日」に即売会 生産量全国3位を誇るおいしさアピール

修学旅行生も「甘っ!」 JAが「イチゴの日」に即売会 生産量全国3位を誇るおいしさアピール

2026年01月15日 19:05

1月15日は語呂合わせで「イチゴの日」です。

旬を迎えた県産イチゴの即売会が長崎市でありました。

イチゴの即売会はJA長崎県いちご部会などが15日の1日限定で開催しました。

KTN記者
「生産量全国3位を誇る長崎のイチゴ。そののおいしさを知ってもらおうと2つの品種を販売しています」

販売したのは果汁が多く、甘味と酸味のバランス良い「ゆめのか」と、果肉がしっかりして歯応えがあり、すっきりした甘さの「恋みのり」です。

東京から長崎に来ていた修学旅行生に試食してもらうと・・

ゆめのかを試食
「甘っ! めっちゃ甘い!」「これから長崎産を買おうと思った。めちゃくちゃおいしい」

用意した400パックは5時間ほどで完売しました。

JA全農ながさき園芸部 田辺浩史 次長
「今年も夏場の高温など栽培条件は厳しかったが、生産者の努力でいいイチゴが今年も作れている」「圧倒的に多い栃木、福岡は有名だが、長崎もそれに次ぐ産地なので、県民に覚えてもらってイチゴをアピールしてほしい」

県産のイチゴは5月ごろまで出荷が続くということです。

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