ホームニュース「裸の男性を盗撮していた」他人の性行為を盗撮した疑いの男が起訴内容を認める 検察は常習性を指摘

「裸の男性を盗撮していた」他人の性行為を盗撮した疑いの男が起訴内容を認める 検察は常習性を指摘

2026年01月22日 16:36

他人の性行為などを盗撮した罪に問われている男の初公判が長崎地裁佐世保支部で22日に開かれ、男は起訴内容を認めました。

性的姿態等撮影の罪に問われているのは、佐賀県伊万里市の無職 釘田信隆被告(53)です。

起訴状によりますと、釘田被告は2024年11月、当時21歳の男性が佐世保市内の自分のアパートで、交際相手と性行為をしていたところを携帯電話で盗撮した罪などに問われています。

22日、長崎地裁佐世保支部で開かれた初公判で、釘田被告は起訴内容を認めました。

検察側は釘田被告が2021年ごろから裸の男性の姿を盗撮していたと常習性を指摘しました。

弁護側は被害者の1人に示談金15万円を支払っているなどとして、情状酌量を求めました。

次回の裁判は2月12日です。

この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
FNNプライムオンライン
FNNビデオPost
Live News イット!
モッテレ
トップへ