ホームニュース路上で面識のない20代の女性にわいせつな行為をしバッグを盗む 警察協議会の元会長に有罪判決

路上で面識のない20代の女性にわいせつな行為をしバッグを盗む 警察協議会の元会長に有罪判決

2026年02月13日 17:03

警察署協議会の元会長の男が2024年、長崎市で酒に酔って女性にわいせつな行為などをした事件で、長崎地裁は懲役4年6カ月の実刑判決を言い渡しました。

不同意性交等と窃盗などの罪で実刑判決を受けたのは、新上五島警察署協議会の元会長 水村 昌司被告(46)です。

判決によりますと、水村被告は2024年12月、長崎市内の路上で面識のない当時20代の女性に抱きつき、キスをするなどのわいせつな行為をしたうえ、バッグなどを盗みました。

また、その前日にも長崎市内の路上で寝ていた男性から財布が入ったリュックサックなど合計約17万円相当を盗んでいました。

長崎地裁で13日に開かれた判決公判で、太田寅彦裁判長は「犯行態様は積極的で卑劣で悪質、飲酒の影響はあるとはいえ、自己の欲求を満足させるため逸脱行動に及ぶという傾向が顕著に認められ、実刑は免れない」などとして、水村被告に懲役4年6カ月の実刑判決を言い渡しました。

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