ホームニュース「ノーベル平和賞受賞」記念碑の建立へ被爆者団体が思い 憲法改正の動きには「平和憲法を守り、育てて」

「ノーベル平和賞受賞」記念碑の建立へ被爆者団体が思い 憲法改正の動きには「平和憲法を守り、育てて」

2026年02月18日 18:38

長崎原爆被災者協議会が会見を開き、3月に除幕を予定しているノーベル平和賞受賞記念碑に込めた世界平和への願いを語りました。
 
記念碑は日本被団協が2024年にノーベル平和賞を受賞したことを記念したもので、平和公園の敷地内に建てられます。
 
憲法9条の条文が刻まれ、「長崎を最後の被爆地に」との願いを込めています。
 
18日の記者会見には記念碑の建立に関わった長崎被災協の5人が出席しました。

理事 城台美弥子さん
「世界中の人々が平和に暮らせることを祈念して、ここに宣言する」
 
記念碑の除幕は3月8日です。
 
高市総理が憲法改正に強い意欲を示している中で除幕式を迎えることについて、長崎被災協の田中安次郎 理事は「核廃絶、恒久平和は被爆地の願い。平和憲法を守り、育てていこう」と呼びかけました。

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