ホームニュース「少雨対策本部」を大村市が2年ぶりに設置 萱瀬ダムの貯水率が5割切る 市民に節水の協力を呼びかけ

「少雨対策本部」を大村市が2年ぶりに設置 萱瀬ダムの貯水率が5割切る 市民に節水の協力を呼びかけ

2026年02月20日 17:58

雨が少ない状況が続く中、大村市の萱瀬ダムの貯水率が5割を切って48.9%になったことを受け、大村市上下水道局は「少雨対策本部」を設置しました。

対策本部の設置は2年ぶりで、市は市民に対して水を出しっぱなしにしない、洗濯はお風呂の残り湯で、など、節水の協力を呼びかけています。

・前回の設置は24年1月22日
・萱瀬ダムは大村市の最も大きな水源、2月20日付で取水を10%制限
・今後、100%が見込まれるまで少雨対策本部は継続
・逆に、ダムの貯水率が30%を切ると「渇水対策本部」設置へ

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