2026年02月27日 19:00
20基のひな壇がずらり…城下町として栄えた対馬で「ひな祭り」開催中 3月7日まで交流センターで
長崎県警は1300人規模となる春の人事異動を内示しました。
2027年度は本部の所属長に県警の警察官で初めて女性が起用されます。
このうち、刑事部長には山崎博之長崎署長、生活安全部長には松本武敏警務部参事官兼首席監察官。
長崎署長には山田恭市生活安全部長、佐世保署長に坂木勇夫警務部参事官がそれぞれ就任します。
また、広報相談課長兼音楽隊長に相川友理子長崎署副署長が就任します。
本部の所属長の女性配置は県警の警察官としては初めてのことです。
組織改編では、業務の効率化のため警務部警務課に「デジタル化推進室」を新設、交通部運転免許管理課にはインバウンドや外国人労働者の増加で免許の切り替え事務が増えていることから「国際係」を置きます。
さらに2026年4月から交通反則通告制度、いわゆる「青切符」が自転車にも適用されることを受けて、対策強化のため係の人員を増やします。(交通部交通企画課次世代モビリティ対策係)
今回、異動するのは1306人で、一部を除いて3月27日に発令されます。