ホームニュース20基のひな壇がずらり…城下町として栄えた対馬で「ひな祭り」開催中 3月7日まで交流センターで

20基のひな壇がずらり…城下町として栄えた対馬で「ひな祭り」開催中 3月7日まで交流センターで

2026年02月27日 19:00

3月3日の「桃の節句」を前に、長崎県対馬市では交流センターにひな人形が飾られています。

城下町として栄えた対馬市厳原町の対馬市交流センターで開かれている「つしまひな祭り」です。
 
対馬市商工会女性部が毎年この時期に展示しているもので、ずらりと並んだ20基のひな壇は島内の人が持ち寄ったり、寄贈しました。

関係者は「多くの人に訪れてほしい」と話しています。
 
対馬市商工会女性部 江島 慶子 部長
「皆さん来てくださいね、楽しみに待っております」
 
つしまひな祭りは、3月7日まで開かれています。

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