ホームニュース長崎県でSV男子の初試合 地元出身のリベロが「バレー少年はここを目指して頑張ってほしい」

長崎県でSV男子の初試合 地元出身のリベロが「バレー少年はここを目指して頑張ってほしい」

2026年02月28日 19:12

バレーボールの大同生命SVリーグ男子の試合が長崎県内で初めて開かれ、約4900人のファンがトップレベルのプレーを楽しみました。

長崎市のHAPPINESS ARENAで開催されたウルフドッグス名古屋とVC長野トライデンツの試合です。

名古屋所属で長崎市出身のリベロ 市川健太が安定したレシーブでチームを支え、地元の会場を沸かせました。

昨シーズン(2024-2025)にスタートしたSVリーグは世界最高峰のリーグをビジョンに掲げています。

長崎県内でのSV男子の試合は初めてで、4924人もの観客が集まりました。

ファンの層をもっと広げようと九州で初のホーム戦を開催した名古屋がセットカウント3-0で長野を下しました。

長崎市出身 市川健太 選手
「地元長崎で多くのお客さんの前でバレーボールをできるのは人生で1番幸せな時間でした。「僕みたいなちびっこ(身長175センチ)でもこうやってSVリーグまで行って頑張っているので、何かを一生懸命頑張ると結果が出ると思います。SVリーグで待っているので、バレー少年たちはここを目指して頑張ってほしいです」

名古屋と長野の試合は1日も午後1時5分からあります。

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