ホームニュース渋滞待ちのストレス解消か!?渋滞長さが150から10mに…松浦佐々道路の一部開通で混雑緩和に効果

渋滞待ちのストレス解消か!?渋滞長さが150から10mに…松浦佐々道路の一部開通で混雑緩和に効果

2026年03月14日 11:00

2025年12月に一部開通した西九州自動車道「松浦佐々道路」について、長崎河川国道事務所は混雑緩和に効果が出ていると発表しました。

2025年12月14日、松浦佐々道路のうち松浦~平戸間の7.5キロが開通しました。

長崎河川国道事務所が発表した開通1カ月後の交通状況によると、平日の交通量は12時間あたりで平均2600台としています。

これにより、並行する国道204号は5800台から4600台へと約2割減少、松浦江迎線は2500台から1800台へ約3割減少したということです。

また、平戸大橋入口交差点で発生していた松浦方面への渋滞の長さを150mから10mまで下げることができたと評価しています。

松浦佐々道路の残る平戸~佐々間、11.6キロの開通時期は未定です。

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