2026年03月16日 21:00
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自民党長崎県連は15日に常任総務会を開き、2月の県知事選挙で県連が推薦していない候補を支援するなど規約違反があったとして、県議8人を1年間から3年間の役職停止としました。
役職停止の処分となったのは、外間雅広県議など自民党県連所属の県議8人です。
停止の期間は1年間から3年間で、8人はこの間、県連の幹事長などの役職につけません。
また、そのほか県議1人が厳重注意となっています。
処分の発端となったのは2月に投開票が行われた県知事選挙で、県連は2025年11月、新人の平田研さんの推薦を決めていました。
しかし、9人は党本部が告示直前に「自主投票」としたことから、県連に連名の文書で「党本部の決定に基づき行動していく」と通知し、このうち8人が現職だった大石賢吾さんを支援しました。
こうした行動などが県連の規約違反にあたるとして15日、加藤竜祥県連会長などが党紀委員を集め、処分の方針を決めました。
自民党県連中島浩介幹事長
「これを機に、こういうことがないよう一丸となって行動できるような形をつくっていきたい」
役職停止となった8人は通知から10日以内に不服申し立てができることになっています。