ホームニュース 「多くの人を助けたい」消防学校で入校式…18歳から28歳の初任科生60人が消防士を目指す 消火や救助の訓練も

「多くの人を助けたい」消防学校で入校式…18歳から28歳の初任科生60人が消防士を目指す 消火や救助の訓練も

2026年04月08日 17:35

「人を助けたい」という決意を胸に。

新人消防士を育成する県消防学校で、入校式が行われました。

長崎県大村市の県消防学校には、県内10カ所の消防本部に所属する18歳から28歳までの初任科生60人が入校しました。

式では飛永 琢也校長が「互いに切磋琢磨し、住民から頼りにされる消防士を目指してほしい」と激励しました。

入校生代表 県央地域広域市町村圏組合消防本部 吉野 光貴さん(28)
「地域住民の期待と信頼に応えられるよう、勉学に専念することを固く誓います」

初任科では、消防士としての基礎知識を学ぶとともに、消火や救助などの訓練が行われます。

佐世保市消防局 甲斐 千尋さん(21)
「傷病者はもちろん、家族の方にも寄り添えるような消防士になりたい」

長崎市消防局 田峰 颯大さん(20)
「幼い頃から人を助ける、人に直接触れ合う仕事をしたくて消防士になろうと思いました」「特別救助隊に入って、たくさんの人を助けていきたいです」

長崎市消防局 永石 航大さん(23)
「幼少期から水泳をしていたこともあって、水難救助隊に入り、自分の強みを生かして多くの人を助けたいです」

初任科生は2026年9月までの半年間、寮での集団生活をしながら一人前の消防士を目指します。

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