2026年04月08日 20:12
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核兵器廃絶と平和な世界の実現を目指して、被爆地のメッセージを国連に届ける「高校生平和大使」の募集がスタートしました。
高校生平和大使派遣委員会 川副 忠子 委員
「核兵器をなくすために、世界の紛争をやめるために働いてくれる、そういう人材が出てくることを願っています」
29代目となる「高校生平和大使」には全国18県で25人程度、県内では1人から2人が選ばれる予定です。
高校生平和大使は1998年にスタートし、その後、核兵器の廃絶を求める署名を国連に届けてきました。
これまで届けた署名は283万筆を超えます。
そして2026年は8月末からスイス・ジュネーブの国連欧州本部に出向き、被爆地の声を届けることになっています。
一方で、その活動は2026年で29年目となり、高齢を理由に平和大使の選考委員を辞退する人もいて、事務局の世代交代が課題となっています。
高校生平和大使派遣委員会 米村 豊 委員
「今後は被爆二世の方を中心に選考会も含めて考えていかないといけない」
高校生平和大使の応募は4月23日まで受け付けていて、5月から全国各地で選考会が行われる予定です。
詳しくは「高校生平和大使・高校生1万人署名活動実行委員会」の公式ホームページに掲載されています。