ホームニュース人件費や物価高騰、少子化など受け2年後に開業延期 大型商業施設「イズミ諫早」

人件費や物価高騰、少子化など受け2年後に開業延期 大型商業施設「イズミ諫早」

2026年04月10日 16:12

ゆめタウンなどを展開する「イズミ」は長崎県諫早市に建設している大型商業施設について、開業を当初の計画から1年半遅れの2028年春に延期すると発表しました。

イズミは諫早市長野町に大型商業施設を建設していて、当初は2026年秋の開業を目指していました。

しかし、人件費や物価の高騰、人口減少などを受けて計画を見直し、開業を2年後の2028年春に延期します。

施設はテナントが集中して入る大型商業ビルの形ではなく、食品スーパーや複数のショップが独立して建てられる「ネイバーフッド型」にする方針です。

今後の整備計画は5月以降、順次発表する予定です。

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