ホームニュースサッカー大会や「こどもシゴト博」も共催へ 地方創生に強力タッグ 十八親和銀行と明治安田生命が連携協定を締結

サッカー大会や「こどもシゴト博」も共催へ 地方創生に強力タッグ 十八親和銀行と明治安田生命が連携協定を締結

2026年04月11日 18:25

十八親和銀行は地方創生に向けた連携協定を明治安田生命と結びました。

締結式は10日、長崎市の十八親和銀行本店で行われました。

明治安田生命は健康づくりの事業の推進や地域経済の活性化の支援などを目的に、全国各地の自治体や金融機関などと連携協定を結んでいます。

県内でも取り組みが進んでいて、長崎市とは去年、V・ファーレン長崎の応援動画を共同で制作し、企業や子供たちなどが参加しました。

明治安田生命保険相互会社 本村剛執行役員
「地域に根差したネットワークや地域課題の解決に向けた取り組みとの相乗効果によって、子供から高齢者まで世代を越えて、地元の元気につながる取り組みにしていきたい」

締結式では、十八親和銀行の山川信彦頭取と明治安田生命の本村剛執行役員が協定書に署名しました。

十八親和銀行が生命保険会社と地方創生に関する連携協定を結ぶのは初めてで、山川頭取は「豊富な実績とノウハウを持つ力強いパートナーを得た」と今後の展開に期待を寄せました。

5月には早速、子供向けのサッカー大会を、12月には「こどもシゴト博」を共に開催します。

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