ホームニュース全長34mのローラースライダーにトランポリンも…九州初上陸「大型展望遊具」が誕生 高さ14mからの眺めは絶景!2億6500万円かけて建設

全長34mのローラースライダーにトランポリンも…九州初上陸「大型展望遊具」が誕生 高さ14mからの眺めは絶景!2億6500万円かけて建設

2026年04月13日 17:40

長崎県諫早市に「九州初」の巨大な遊具が誕生しました。

オープン前に一足早く体験した子供たちは、大興奮です。

諫早市小長井町の山茶花高原ピクニックパ―クに誕生した遊具。

高さは約14mで、九州初上陸の「円柱型 大型展望遊具」です。

KTN記者
「1番上の4階まで上がってきた。ここからは諫早湾と雲仙岳が一望できる。とても景色がいい」

遊具は、4月18日にグランドオープンし、大人は520円、子供は310円で利用できます。

11日のプレオープンでは、子供たちがトランポリンや全長34mのローラースライダーなどを楽しんでいました。

こどもは
「新しくできて楽しめるので、みんなで遊んでいるので僕も楽しくなった」

諫早市民は
「近所に大きな遊具を作ってもらい、今まで遠出しなければいけなかったのでありがたい」

この遊具は、小長井地域が2021年に国の「過疎地域」に指定されたことから、地域の交流人口を増やすことを目的に、約2億6500万円かけて建設されました。

パークには老朽化した遊具が多く、市は、市民の意見を募り、ほかの遊具の改修や新設も検討していくということです。

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