ホームニュース 「核兵器廃絶は可能。日本は特別な役割を果たせる」オスロ国際平和研究機関の元所長が被爆地へ…被爆体験を聞く

「核兵器廃絶は可能。日本は特別な役割を果たせる」オスロ国際平和研究機関の元所長が被爆地へ…被爆体験を聞く

2026年04月13日 18:45

ノルウェーにある世界初の平和研究機関の元所長が、このほど長崎市の鈴木市長を表敬しました。

長崎市役所を訪れたのは、オスロ国際平和研究所の元所長スタイン・トネソン名誉研究教授です。

爆心地公園や長崎原爆資料館を訪問したあと、鈴木市長と面会しました。

オスロ国際平和研究所スタイン・トネソン名誉研究教授
「1945年8月6日と9日の出来事を世界で二度と繰り返してはならない」

オスロ国際平和研究所は、世界初の平和研究機関として1959年に創設されました。

毎年、ノーベル平和賞に輝く個人や団体を予測していることでも知られています。

オスロ国際平和研究所スタイン・トネソン名誉研究教授
「核兵器廃絶は可能だ。廃絶に向けた運動を継続していかなければならないし、日本は特別な役割を果たせる」

トネソン名誉研究教授は、滞在中に被爆者から被爆体験を聞き、核兵器廃絶への思いを新たにしました。

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