2026年04月14日 12:05
原爆資料館「南京事件」の文言は8月末に原稿確定へ…核実験映像を使用した「没入体験型」展示を新設 9月から段階的に更新
環境負荷の少ないスクーターを使い、観光客や市民が島内をスムーズに移動できるよう、長崎県壱岐市はこのほど福岡市の企業とパートナーシップ協定を結びました。
壱岐市役所の前を走る「EVスクーター」。
福岡市に本社を置く新出光が展開する、EVスクーターのシェアリングサービス「ラクすく」です。
壱岐市と新出光は観光客や市民の移動、二次交通の整備などを目的に4月8日、協定を締結しました。
壱岐市は「新たな人の流れや交流を生む重要なインフラになる、気軽に使ってもらえれば」と期待を寄せました。
新出光 事業開発課 山口 浩樹 課長補佐
「もっともっと色々な方に知ってもらったら、より利用が広がると思っている」
「ラクすく」は芦辺港と郷ノ浦港に合わせて5台が置かれ、1分単位で利用することができます。(1分から利用可能20円 1DAY3600円)