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環境負荷少ない「EVスクーター・ラクすく」で島を移動…新出光と壱岐市が協定締結で新たな交流めざす 1分単位で利用可能

2026年04月14日 12:05

環境負荷の少ないスクーターを使い、観光客や市民が島内をスムーズに移動できるよう、長崎県壱岐市はこのほど福岡市の企業とパートナーシップ協定を結びました。

壱岐市役所の前を走る「EVスクーター」。

福岡市に本社を置く新出光が展開する、EVスクーターのシェアリングサービス「ラクすく」です。

壱岐市と新出光は観光客や市民の移動、二次交通の整備などを目的に4月8日、協定を締結しました。

壱岐市は「新たな人の流れや交流を生む重要なインフラになる、気軽に使ってもらえれば」と期待を寄せました。

新出光 事業開発課 山口 浩樹 課長補佐
「もっともっと色々な方に知ってもらったら、より利用が広がると思っている」

「ラクすく」は芦辺港と郷ノ浦港に合わせて5台が置かれ、1分単位で利用することができます。(1分から利用可能20円 1DAY3600円)

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