ホームニュース 長崎くんち 2026年は6つの踊町が出演 見どころは? 踊りや船、担ぎ物など多種多様な演目

長崎くんち 2026年は6つの踊町が出演 見どころは? 踊りや船、担ぎ物など多種多様な演目

2026年04月16日 20:30

長崎市の諏訪神社の秋の大祭「長崎くんち」で2026年は6つの踊町が奉納踊を披露すると発表されました。

踊りや船、担ぎ物など多種多様な演目となっています。

長崎商工会議所には、2026年に出演する今籠町(いまかごまち)、油屋町(あぶらやまち)、元船町(もとふなまち)、上町(うわまち)、鍛冶屋町(かじやまち)、筑後町(ちくごまち)の代表者が集まりました。

踊町組合「清明会」幹事町筑後町自治会 開田好治自治会長
「本踊あり船あり、そして(上町)コッコデショもある。バラエティーに富んでいると思っている。期待は大だろうと」

本踊を奉納するのは今籠町です。

前回は、くんち史上初めて日本舞踊とは一線を画した「タップダンス」を披露しました。

踊り手6人のうち町内から4人が出演するのは過去最多です。

勇壮な根曳舟唄で始まる油屋町の川船。

伝統工芸の「長崎刺繍」を施した船頭の衣装を今回初めて作りました。

船の上からの網打ちや16人の根曳衆が魅せる軽快な船回しは必見です。

元船町は、江戸時代のにぎやかな長崎港の様子を再現した「唐船祭(とうせんまつり)」を披露します。

明清楽の調べに乗せた華やかな舞や荒々しい航海の様子を表現します。

前回から「だしもの」を“コッコデショ”に変更した上町。

およそ6年かけて作り上げた山車が担ぎ手たちの威勢のいい掛け声ととともに諏訪の空に天高く舞います。

「宝船・七福神」を奉納する鍛冶屋町。

七福神が長崎に大きな福をもたらします。

にぎやかな踊りのあと、5トンを超える宝船を曳き回す技は見事です。

筑後町は「龍踊」です。

最大の見所、青龍と白龍の3頭が同時に競演する「巴踊り」で踊馬場を沸かせます。

6月1日は稽古始めにあたる「小屋入り」で、10月7日の長崎くんち開幕に向け本格的な稽古に入ります。

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